Archive for 6月, 2014

  1. 賃貸アパートの防音対策について

    Posted on 6月 8th, 2014 by admin

    賃貸アパートは、マンションよりも防音対策が必要と言われています。建物の構造上、仕方がないこともありますが、実際住んでいる人にとって生活音や外部の騒音はストレスになってしまいます。

    生活音にも色々な原因が考えられます。水回り、ドアの開け閉め、人の声や歩き回る音、ペット、機械音などから発生する音がトラブルになるので注意が必要です。

    賃貸アパートの2階以上に住んでいる方は、日頃から防音対策をして階下に気を遣った方がいいでしょう。できるだけ費用を節約して防音対策をしたい方は、手軽に購入できるグッズがおすすめです。

    遮音カーテン、遮音カーペット、防振マット、ドアパッキン、防音壁材などが役に立ちます。遮音カーテンは、アパートの部屋の音を外に漏らさなかったり外部からの音を遮る効果があるので、生活音の防音対策におすすめです。

    小さな子どもがいる家庭は、床に遮音カーペットを敷いた方が安心です。音を吸収する効果があるので走り回る音や歩く音が階下に伝わりにくくなります。防振マットは洗濯機の振動や音を防ぐ効果があります。

    ドアの開閉音が響く時は、ドアパッキンを取り付けましょう。ゴムやビニール製で形状もいろいろあるので防水や防塵効果も期待できます。壁から伝わる騒音を防ぎたい時は、防音壁材がおすすめです。音響機器のある部屋に使うと外部に音が漏れません。

  2. 賃貸物件は騒音に注意

    Posted on 6月 5th, 2014 by admin

    賃貸での落とし穴として、隣の部屋から聞こえる騒音です。賃貸の物件によっては向い側との壁が非常に薄く防音対策がされていない物件も多くあります。生活で音をたてて暮らしているというのはお互い様なのですが、お互いに気持ちよく生活をするためには、防音対策の設備に頼らずとも気遣いで済ませられるのが一番なのですが、なかなか難しいものです。賃貸物件を選ぶ際にこのような住民情報は教えてくれないことが多いので、気になるのなら防音設備が整った物件を選ぶべきです。

    賃貸の騒音問題なのですが、人災ばかりではありません。近隣に大きな駅があったり、高速道路が建てられたりしていると生活騒音もかなりのものになります。こちらについては防音対策は可能になります。高層マンションの上層でしたら音がかき消されてそれほど気になりません。また物件選びで注意深く調べる事でも予想はつくと思うので、契約候補から外す事も可能です。賃貸の防音対策は、建設施行に頼るのではなく自分で危機管理することも重要だという事です。

    賃貸の防音対策としては、やはり不動産会社に詳しく聞いてみることが大事だと思います。不利益な情報は教えてくれないところもあるようですが、それならば防音対策を売りにしている物件を探すという発想の転換も大事です。